公明党愛知県本部(荒木清寛代表)では、3日、名古屋市中区栄バスターミナル前で、「新潟県中越地震被災者を支援する愛知県民の会」が主催する街頭募金活動に、国会議員、愛知県会議員と名古屋市会議員が共に参加し、道行く人々に募金への協力を呼び掛けました。
10月23日の地震発生以降、新潟県の人的被害は死者36人、負傷者は2431人に上る。被害を受けた住宅は全壊と半壊の1014棟を含め8384棟にも及び、いまだに避難所での生活を強いられている被災者は約6万人。被災地では相変わらず余震が続き、さらに土砂災害などに警戒しながらの不安な生活を余儀なくされている。また、余震への恐怖などから車中で寝泊まりし、「エコノミークラス症候群」で死亡する人も相次いでいます。
街頭では、荒木清寛県代表らも募金箱を抱えて立ち、真心のご支援をお願いし、私も被災者支援を懸命に呼び掛け行き交う人々は足を止めて、「頑張ってください」「少しでも役立てて欲しい」と、被災地復興への願いを託し、快く真心の浄財を募金箱に投じていました。

