7月9日、公明党名古屋市議団で徳山ダムの建設現場を視察しました。岐阜県藤橋村の揖斐川上流に建設される国内最大級の多目的ダムとして、建設計画は1957年にスタートしました。
76年に事業認可、2000年に本体工事着工。完成予定は、2007年度です。総貯水容量は、6億6千万トンとなり、全国1位の予定。
徳山ダムの総事業費は、1989年に示された2540億円が2004年度中にも上回ることが予想され、2007年完成までの総額が1,000億円以上の大幅増の見込みとなり、名古屋市としても財政難のなか応分の負担金を支払うことから現地視察をいたしました。

